深夜勤務制限の内容

深夜(午後10時から午前5時まで)勤務が免除されます。ただし、事業の正常な運営を妨げる場合を除きます。なお、「事業の正常な運営を妨げる場合」とはどのようなことをいうのでしょうか?
事業の正常な運営を妨げる場合が認められる場合とは

  • 事業主が配慮し、代行者を配置する等により、事業を運営することが客観的に可能な状況にあると認められる場合で、事業主がそのような配慮をしなかった場合は認められない
  • 同一時期に多数の専門性の高い職種の労働者が請求した場合で、通常考えられる相当の努力をしたとしても事業運営に必要な業務体制を維持することが著しく困難な場合は認められる

よほどのことがないと、事業の正常な運営を妨げる場合とは認められないということになります。

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