「要介護」と認定されたときのサービスの受け方(1)

要介護と認定されると介護サービスを受けることができます。在宅でのサービス希望する場合は介護保険の指定居宅介護支援事業所へ、施設でのサービスを希望する場合は希望する介護保険施設に直接連絡します。
次の図にあるように、自宅を中心に在宅サービスを受けるか、施設に入所して施設サービスを受けるかで、介護サービスの受け方が違ってきます。
要介護認定

要介護認定後の流れ

介護認定を受け、要支援・要介護と認定されると介護サービスを受けることができます。介護サービスを受ける場合、要支援と認定された人は地域包括支援センターへ、要介護と認定された人のうち、在宅でのサービス希望する場合は指定居宅介護支援事業所へ、施設でのサービスを希望する場合は希望する介護保険施設に直接連絡をとります。
要介護認定

ケアプランとは

ケアプランは、本人の心身の状況や環境、本人や家族の希望などを勘案しどのような介護サービスを、いつ、どのくらい利用するかを書いた介護の計画書です。このケアプランは、介護保険のサービスを利用するときには必ず必用となります。なお、ケアプランの作成に費用はかかりません。
ケアマネージャ

ケアマネージャーとは

ケアマネージャー(介護支援専門員)は、介護について利用者や家族からの相談に応じ、適切なサービスが利用できるようにケアプランの作成や、各種連絡調整や手続きを行う専門職です。ケアマネジャーは介護支援事業者に所属しています。サービスを受けたい介護事業者へ連絡するとケアマネジャーが訪問し、利用者や家族の相談に応じながらケアプランを作成します。

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