介護休業規程 第6条 時間外労働の制限

第 6 条(介護のための時間外労働の制限)
要介護状態にある家族を介護する従業員(★1)が当該家族を介護するために請求した場合には、事業の正常な運営に支障がある場合を除き、1か月について24時間、1年について150時間を超えて(★2)時間外労働に従事させないものとする。
2  前項の請求は1回につき、1ヶ月以上1年以内の期間について(★3)、制限を開始しようとする1ヶ月前までに、時間外労働制限申出書及び会社が必要とする確認書類を会社に提出し(★4)、申し出るものとする。


★1)除外できる従業員
規定に除外することを記載すれば、次の従業員は、本制度の対象者から除外できます。
(1)日雇いの者
(2)入社1年未満の者
(3)1週間の所定労働日数が2日以下の者
除外する場合には、予め記載しておきましょう。

★2)制限される時間
36協定の内容にかかわらず、表記の時間で時間外労働の制限を申請することができます。

★3)請求回数
何回でも申し出できます。

★4)申出方法
介護休業と同様、従業員は書面で申し出をしなければなりません。

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