介護休業の対象者とは

労働者は、要介護状態にある対象家族を介護するために、介護休業を取得することができます。ただし、次のような労働者は除外対象となっています(H29.1.1-)。日々雇入れられるものは除外されます。

期間の定めのある契約をしている労働者は、介護休業を申出する日の時点で、次のいずれにも該当する場合にのみ対象になります。
(1)申し出日時点で過去1年継続雇用されていること
(2)介護休業取得日予定日から93日を経過する日から6か月を経過するまでに雇用契約期間が満了することが明らかでないこと

労使協定を締結することにより、次に該当する者は対象者からの除外が可能です。
(1)勤続1年未満の者
(2)申出の日から93日以内に退職することが明らかな者
(3)1週間の所定労働日数が2日以下の者

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