VR認知症体験

先日、認知症の中核症状をVR(バーチャルリアリティー)で体験する機会がありました。
スキーのゴーグルのようなディスプレイを顔面に装着して、認知症を体感しました。

母が認知症になってから、認知症を理解したくて、さまざまな書籍を読みましたが
VR体験は、文字で理解する以上に母の気持ちを理解することができた気がします。
状況が把握できないことや、記憶が薄れていく感覚は不安でいっぱいなんだろうな、
と思います。VR体験をして、母にもっともっと優しく接してあげたいと思いました。

なぜか不機嫌な夫の気持ちを理解するためのVR、
なぜか心配そうな上司の気持ちを理解するVR、
なぜか元気がない姑の気持ちを理解するためのVR・・・があると、

相手の気持ちに共感できるようになり、世の中が優しさであふれるのかしら、、、
なんて思いました。

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