介護女子、徒然。介護の様子

こんにちは。親の介護、子育て、仕事と人生のイベントを充分に??味わっている(味わいすぎている?)「介護女子」です(苦笑)仕事をしながら、別居している父と母の介護?の様子を徒然にお話していきます。介護が身近ではない方には、介護ってどんな感じなのか?? 介護をしながらお仕事している方には、「そうそう…」とか「へぇ~~っ」などという気持ちで読んでいただければうれしいです。この徒然には、介護女子1、介護男子1、介護女子2… など、介護をしている人たちが登場する予定です。

介護女子1の私…父と母とは別居。介護保険では母が要支援2の父が要支援1に認定されています。要支援2の母の様子は、長距離を歩けない。長距離とは…たとえば、調子のよいときでもJR東京駅の八重洲口から丸の内口にひとりで歩くのは無理かな。もちろん杖ですが、杖なしは問題外。杖をついても無理。私がいっしょにあるいても30分では歩けないかも。こんな感じです。

もちろん足腰の問題もありますが、住み慣れた町以外の場所に行くと迷っちゃいます。ひとりでは元の場所に帰れません。その上、精神的に不安に襲われて体調が悪くなっちゃいます(--; 冷や汗がでたり顔色が悪くなります。

要支援の母ですが、60歳ごろから骨粗しょう症で圧迫骨折を繰り返し、圧迫骨折をすると寝たきりになります。そんなときはお風呂にもひとりで入れず、時にはトイレもポータブルトイレを使います。寝返りもできないし、食事も起き上がってできない。介護保険の要介護4ぐらいになります。(自己認定(^^;))

治るまでに2ヶ月から3ヶ月。寝たきりになるのは1ヶ月ちょっとといった感じです。そのほか老人性うつ症状がかなりきついです。また、本人は自覚がない(当たり前かな)ですが、認知症?の症状があって…どんな症状なのかは次の徒然登場のときにゆっくりご説明します。

認知症の初期はまだら症状なので、身近にいないと気がつかないような気がします。ゆえに同居していない両親の介護が必要な状態を把握するのが遅くなる問題につながっていると思います。これから登場していただく介護男子はかなりハードな介護中。仕事もしながらなので、たま~にの登場になるかもしれません。でも介護をしながら、時間に追われながら、そんなときだからちょっと話したいときもある。。。そんなときにこの徒然に登場してもらう予定です。おっとオファー中でした。

このようにこの「介護・徒然」では、実際に介護をしている様子や企業に向けて情報を発信してみた感想やその他介護について、なんでも、つれづれにお話していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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