1月に特養へ

「残念ながら肺炎には勝てず、お正月は迎えられないだろう」
との医師から告げられてちょうど1ヶ月。
本当にありがたいことに、抗生剤治療が効いて肺炎が治りました。

気持ちが急下降して、あわてふためいたり、やさぐれてみたり
悲しみに落ちていた父をよそに、母はいたって平静。
肺炎を克服しました。
認知症状がある母は、心配も、痛みも、悲しみも、死への恐れも、
すべてを超越しているかのごとく、
今日も穏やかに大あくびをして、笑っています。本当によかった。

肺炎で絶食を余儀なくされ、次の課題は栄養補給です。
口から食べる希望を捨てずに、嚥下訓練もしながら、
でも生きるために、前向きな治療の一環として、胃瘻手術を受けました。

1月中旬に、特別養護老人ホームに帰ります。
来年も、穏やかな日々が続きますように!

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