高齢者緊急通報システム

市区町村などの各自治体で実施している高齢者向けサービスをご存知ですか?
たとえば、配食サービスや、大人用紙オムツ費用を補助するサービスなどです。

いろいろ調べていたら、1人暮らしの父(80歳)に、良いサービスを見つけました!
それは、自宅に緊急通報装置(機器本体・ペンダント型発信器・安否確認センサー・
火災センサー)を設置してくれる「高齢者緊急通報システム」サービスです。
電気料金(約80円/月)はかかりますが、緊急通報システム利用料金や
機器設置料金は無料とのこと。
対象者の要件「在宅のおおむね65歳以上で、ひとり暮らし」にも該当するので、
さっそく申し込みをしようと思っています。

そうだ、地方で1人暮らしをする義母(79歳)の首にもペンダント型発信器を・・と思い、
自治体のHPを調べてみたところ、同じサービスがありました!
しかし、対象者の要件が「心身に障害のある、おおむね65歳以上のひとり暮らし」と
なっていたため、元気に暮らしている義母は該当しませんでした。残念。

自治体独自のサービスは、支援の種類やサービス内容もさまざまと言われていますが、
まさに、自治体による支援の幅を実感した出来事でした。

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