久しぶりの再会

新型コロナウィルスの感染拡大で不安な毎日が続いています。
母が入所している介護施設も、感染リスクが高い高齢者施設として
危機感をもって、徹底した感染防止対策をしてくださっています。
そのため、2月末から、施設の母に会いにいくことができません。

自転車で母に会いに行くことが、日課(生きがい)だった
81歳の父は、寂しくて、心配で、元気が出ない毎日でした。

このままでは長引くぞと思い、緊急事態宣言が出される直前に、
iPadを急ぎ購入し、Lineのビデオ通話を設定し、
施設の方にお願して、母の部屋に置いてもらいました。

約1ヶ月半ぶりに、父・母・姉・私で、オンライン面会ができました!
母は、私たちを見て、声を聞いて、大泣きです。よかった。
父も、画面の向こうで大泣きする母に、「きよしのズンドコ節」を
一生懸命に歌っていました。

顔が見れると本当に安心します。
スタッフのご協力に感謝しつつ、これからも定期的にオンライン面会を
していきたいと思います。

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