2018年4月からの介護保険改正に向けた動向

高齢化と利用率の増加などから、介護保険の財政は年々厳しくなっています。

平成29年5月現在、地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律

案が審議中で、主に次のような内容の改正が見込まれます。参考URL

・介護保険において2割負担者のうち特に所得の高い層の負担割合を3割とする(平成30年8月1日~)

・廃止が決まっている介護療養病床について経過措置期間6年延長(平成30年4月1日~)

・「日常的な医学管理が必要な 重介護者の受入れ」や「看取り・ターミナル」等の機能と、「生活施設」としての機能を兼ね備えた、 新たな介護保険施設「介護医療院」を新設する(平成30年4月1日~)

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